中小企業診断士 一次試験合格のために試験当日はどう行動すべきか

中小企業診断士試験は1年に1回。
勝負の時です。

ですが、その時に実力を発揮するためには焦らず、その場に集中することが重要です。

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そのための当日はリラックスして臨めるように心がけましょう。

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前日の行動

翌日の試験の準備をしましょう。
受験票、筆記用具、時計は事前に確実に準備しておきましょう。

そして試験前日は、追い込みの勉強もすると思います。
しかし、夜更かしは厳禁です。

寝不足は思考力低下を招いてしまいます。
しかも、1日目は4科目、10:00~17:00の長丁場です。
一夜漬けの知識を詰め込もうとするよりも、実力を発揮するほうが重要です。

ですので、今まで勉強してきた自分を信じて早めに寝ることをおすすめします。
試験のことが心配で、頭が活性化してしまうかもしれませんが、お風呂に入ったり、深呼吸したりリラックスして就寝しましょう。

お酒をちょっと飲むくらいもいいと思いますが、眠れないからと言って飲みすぎないしないようにしましょう。

当日の過ごし方

では、当日の過ごし方についてです。

早めに起きよう

まずは早めに起きましょう。
脳が活性化するには時間がかかるそうなので、早めに起きましょう。

当日の行動の余裕もできます。

朝ご飯を食べよう

脳を活性化するためには栄養を与えることが重要です。

普段朝ご飯を食べない人もいると思いますが、この日は食べたほうがよいと思います。
朝ご飯と食べられてなく、食べるとお腹が痛くなったり、気持ち悪くなったりする不安があるのであれば事前に試す日を作ってもいいと思います。

昼ご飯の準備をしておこう

試験会場には多くの受験者が来ています。
試験会場にもよると思いますが、お昼を食べられる場所が限られている可能性もあります。

私の場合は、コンビニでおにぎりなどをあらかじめ買っておきました。
昼休みを有効的に使うためにも、考えておいた方がよいです。

早めに会場に着こう

会場にはやめに着くため、家も早めに出ましょう。

途中でお腹が痛くなるなどのトラブルもあるかもしれません。
早め早めの行動が大切です。

そして、早めに会場に着けば、余裕もできます。
会場にも慣れます。

ギリギリの到着になると焦った状態で、試験に臨まなければならず集中力が低下します。
早めに着くようにしましょう。

トイレの位置を確認しよう

試験会場には多くの受験生が来ています。

休み時間のトイレもけっこう並ぶ可能性があります。
あらかじめ場所は把握しておきましょう。

直前の見直しでも自信を持ち焦らない

試験直前、休憩時間中は復習をすると思います。

その際に、「あれ?これ覚えてない!」などと、焦ったりしないことです。
不安になると、焦りに繋がり集中力を低下させます。

これまで勉強を積み重ねた自分を信じましょう。

試験が始まったら時間を大切に

中小企業診断士 一次試験の合格基準は「総点数の 60% 以上であって、かつ 1科目でも満点の 40% 未満のないこと」です。

6割取ればいいわけですから、逆にいうと4割の問題は間違ってもいいのです。
分からない問題が出たとしても焦る必要はありません。
分からない問題で時間を費やすのではなく、そういう問題はあっさりとあきらめることも重要です。
簡単な問題で確実に点数を稼ぎ、分からない問題は運に任せる、それくらい割り切ってみてはいかがでしょうか?

合格できるよう、ぜひ自分の実力を発揮してください。

一次試験 本番で焦らないための心構え・考え方はこちら

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