直前まで財務・会計が苦手な人もあきらめなくていい

中小企業診断士一次試験まであとわずか。
そんなタイミングになっても財務・会計に苦手意識を持っている人は多いと思います。

chokuzenzaimu

経理部門などで仕事をしている人以外は、中小企業診断士の試験勉強ではじめて財務・会計を勉強する人も多いでしょう。
実際に私自身もその一人でした。

でも、ポイントを抑えて直前まで勉強すれば合格はできるのです。

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財務・会計は勉強しただけ結果がついてくる

財務・会計では、計算問題が多いですが、過去問を解けば解くほど力が付いてきます。

過去問を繰り返し練習することでパターンがわかってきます。
そして、公式を覚えるだけでなく、その問題、その数字が何を意味するのかも理解できるようになってきます。

勉強を重ねるだけ結果が付いてくる科目ですので、ギリギリまであきらめずに繰り返し過去問を解いてみてください。

その際、超難問については、捨ててもよいです。
一次試験では最低限、足切りにならないように40点以上、できれば合格点の60点をとることが目標です。

満点を狙って超難問に時間をかけるよりは、分かりかけているが分かりきっていない、という部分を克服していってください。
そして、克服できる範囲を広げていけばよいです。

早く計算できるようにしよう

電卓も持ち込めないので、筆算をする必要があります。
普段は電卓やパソコンなどを使って計算するので、筆算に慣れていなかったりします。

一次試験は時間制限があるため、いかに早く計算できるかも重要なポイントとなってきます。

でも、計算についても繰り返し練習すれば早くなってきます。
財務・会計の内容を理解するとともに、計算を早くするためにも過去問を繰り返し勉強してください。

本番では焦らず

本番は緊張します。

そのため焦ってしまって計算を間違えて、再度計算してみても合わず。。。
そして余計焦ってしまい、時間が過ぎていく。。。
ということは避ける必要があります。

そのためには、問題の出題順に答えるのではなく、分かるところから解いていきましょう。
時間が足りなくて、最後の方にある簡単な問題を解けなかったということは避けた方がよいです。

分かるところから解いていって、その後も分かりそうなところから解いていきましょう。

そして、分かりそうと思って問題に取り掛かっても、よくわからなくなるということもあります。
その時はその問題は置いておいて、次に進みましょう。

一つの問題に固執してしまって、時間を使ってしまうのはもったいないです。

そして、どうしても最後時間が足りなかったら、適当にマークシートを埋めればよいです。
一次試験は4択か5択ですから、何も考えずに答えても20~25%は当たるわけですから。

というわけで、直前まで財務・会計が苦手だったとしてもあきらめず勉強してください。
二次試験にもつながる科目ですので、がんばってください。

財務・会計の具体的な勉強法を知りたい方は以下も参考にしてみてください。

一次試験 財務・会計の勉強法についてはこちら

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