中小企業診断士は独占業務がないのに食えるのか?

独立開業

中小企業診断士試験も2次の筆記試験が終わり、口述試験がもうすぐですね。

筆記試験に合格された方々は、資格取得後のことも考えるのではないかと思います。

その中で、
「中小企業診断士として独立して食えるのか?」
という疑問が生じる方もいると思います。

私からの答えは
「食えるし、食えない」
ということです。

どういうことか?

それは資格はしょせん資格だということです。

ちまたでは、
「中小企業診断士は独占業務がないので独立は厳しい」
という声があるそうです。

正直、そういう人たちはそもそも考え違いをしている
と私は考えています。

はっきりいってどんな資格を持ってても、食える人もいるし食えない人もいます。

弁護士、税理士、公認会計士、社労士、行政書士、などなど
独占業務のあるいろんな資格を持っている方々がいます。

しかし、実際には儲かってない人が大半です。

結局、独立してやっていくのは資格の種類の問題ではないということです。

資格はあくまでも資格。
「その資格をどのように活用したビジネスにするのか」
ということが重要なのです。

 

中小企業診断士には独占業務はありません。
なので、中小企業診断士という仕事はありません。

でも、様々なコンサルティング業務を行うことができます。
そして国家資格取得者ということで、信頼感や安心感を与えられるという効果はあります。

それを活かしたビジネスを構築すれば、充分食っていくことはできます。

実際、独立1年目から月商100万以上上げることも難しくないです。
中小企業診断士が儲かるためのビジネス構築の方法はあります。

実際にその方法を活用した中小企業診断士の方々は
・独立5か月目に90万円、6か月目に120万円
・1か月目から継続的に100万円以上
・2か月目に月額10万円の顧問契約獲得
といった成果を上げています。

独立1年目の中小企業診断士でも継続的に売上を上げる方法を
知りたい方は以下をご覧ください。
クライアント獲得5ステップ

 

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