中小企業診断士 2次試験の持ち物リスト

二次試験で忘れ物などしてしまうと精神的に焦ってしまいます。
失敗しないためにも筆記用具などの持ち物は前日までに用意しておきましょう。

dentaku

事前準備は大切です。
二次試験の持ち物リストをご紹介しておきます。

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二次試験持ち物リスト

必須のもの

まず必須のものです。
これらは絶対に忘れないようにしましょう。

  • 「受験票・写真票」(かならず写真を貼っておきましょう)
  • 黒鉛筆またはシャープペンシルを複数(鉛筆の場合鉛筆削り、シャーペンの場合は替え芯も)
  • 消しゴムを2個(新品で角が四角い方が消しやすい)
  • 時計(通信機能・計算機能のないもの)
  • 電卓(携帯用電卓で単純な計算機能を持つものに限る。関数電卓などはNG)

一次試験と違って電卓が使えます。
特に事例4では必須になるので、忘れないようにしましょう。

さすがにこれらについては大丈夫だと思いますが、前日にちゃんと準備しておきましょう。
また、万が一に備えて早めに起きて、最終チェックもしておいた方がよいと思います。

用意したほうがよいもの

必須ではないもののとしては、以下のものがあります。

  • 定規(まれに利用する問題があります)
  • マーカー(与件文のチェックなどに)
  • 色鉛筆・色付きボールペン(与件文のチェックなどに)

過去問を解いているときに、マーカーなどでキーワードを塗りつぶしたりしている方も多いと思います。
使い慣れているものをもっていきましょう。

あると良いもの

ないと困るものではないのですが、あったほうがよいものを記載しておきます。

  • キーワード集(事例ごとによく使うキーワードをまとめたものがあると簡単に見直せます)
  • 飲み物(用意しておきましょう)
  • お弁当(近くに食堂がない場合や混む場合も考え、お弁当を持っていくのが無難です)
  • 上着(受験会場の温度が低い場合もあるので1枚は用意しておきましょう)
  • タオル・ハンカチ(汗っかきの人は用意しておきましょう)
  • ガムとかフリスク(リフレッシュするために、あってもよいです。もちろん好きな人はということです)
  • 目薬(目の疲れに。リフレッシュ効果も期待できます)

基本的には、リラックスでき自分の実力を発揮できるようにするための準備をすればよいと思います。

今までの勉強に自信をもって、落ち着いて臨無ことが大切です。
そうすれば、合格に近づくでしょう。

二次試験での心の持ち方についてはこちら

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