独立するなら専門分野を作ろう

中小企業診断士の資格を取得したからと言って、それだけで独立して稼げるかというとそうではありません。

資格はあくまでも資格にすぎません。
それは弁護士でも税理士など、他の士業でも一緒です。
単に資格を持っているからと言って、それで仕事がもらえる時代ではないのです。

特に中小企業診断士という資格は、弁護士や税理士などに比べると知名度、ブランド力がないのでより厳しいかもしれません。

中小企業診断士は経営コンサルタントの資格です。
でも、実は経営コンサルタントというのは、うさんくさい、何をしてくれるのかわからないという目で見られる分野でもあるのです。

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独自の売り・専門分野を作る

そんなブランド力がいまいち強くない中小企業診断士でで独立するのであれば、まずは自分の得意分野を築き、アピールすることが重要です。

経営コンサルタントと言われても何をしてくれるかわかりませんよね。
そこにお金を出してくれる企業・人を探すのはたいへんだったりするわけです。

他の人と同じことを訴えていても仕方がないわけです。

選んでもらうためには顧客・クライアントにとっての価値を提供し、それが他のコンサルタントでは提供できないものであるということを伝える必要があるのです。

私の場合は、BtoBマーケティングに特化しています。
BtoBのベンチャー企業で営業・マーケティングを自分自身が経験しています。
そのため実体験にもとづいたコンサルティングができるところが強みになるのです。

さらに最近私はBtoBマーケティングの中でも、展示会マーケティングにフォーカスをしています。

展示会出展から新規顧客獲得をするためのノウハウや実践方法をお伝えしています。

ここまで絞ったコンサルタントはそうはいません。
だから、私に相談しに来ていただくクライアントがいるんです。

独立するのであれば、漠然としたコンサルタントではなく専門性を訴求するのが成功の秘訣だと思います。

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