中小企業診断士はMBAと同等の知識

2016年6月14日の日経新聞にて、中小企業診断士のことが掲載されました。

中小企業診断士の資格が注目されているようです。

以下は、日経電子版で公開されている範囲です。

経営コンサルタントとして唯一の国家資格「中小企業診断士」。合格率(1次試験・2次試験)が10~20%前後という難関資格だが、経営や財務、法務など経営学修士(MBA)と同等の知識が得られるとして注目を集めている。

これをみると1次、2次通して合格率が10~20%と見えて誤解を生むかもしれませんね。
実際の中小企業診断士試験の難易度は、1次2次ともに20%くらいなので、実質は20%×20%の4%前後だったりします。

ちなみに、2016年1月にも中小企業診断士は、取得したい資格ランキングトップということで紹介されています。

このように報じられているのは、時代に合った資格だからなのかもしれませんね。

実際に中小企業診断士の勉強は、実務にも使えるような内容が多くあります。
また、2次試験の与件文を読んで論述形式で回答する形式は、単なる知識合わせの試験ではなく、その知識を使ってどのように課題解決につなげるかという訓練にもなります。

知識を学ぶだけではなく、論理的な思考、課題解決への道筋を立てるということでは中小企業診断士の資格を取得することは、ビジネスを行う上で重要なポイントを押さえている証となると思います。

ぜひみなさんも中小企業診断士の試験の合格、資格取得を目指してみてください。

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