一次試験へのラストスパート

中小企業診断士一次試験が間近になってきましたね。
ここからがラストスパートの時期です。

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真剣度も上がっていると思いますので、より頭に入ってくるはずです。

ただし、あまり焦っても逆効果になる恐れがあるので、「自分は合格できる!」と自信を持って勉強しくほうが良いと思います。

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ラストスパートの勉強法

では、ラストスパートでどんな勉強をすべきかというと、まずは「足切り」を防ぐことです。

一次試験では、7科目中1科目でも40点未満を取ってしまうと足切りとなってしまいます。
他の6教科がどれだけ良かったとしても、不合格となってしまいます。

ですので、もし40点未満になりそうな不安がある科目があれば、そこを重点的に勉強したほうがよいです、
少なくとも足切りは避けましょう。

あとはひたすら過去問を解くことをおすすめします。

過去問を繰り返し繰り返し解く。
何度も解いているので、当然正解率は上がってきていると思います。

過去問3年分くらいで全教科80点以上取れるようになっていれば、ほぼ合格できるはずです。

100点を取る必要はありません。
超難問と呼ばれるような、ほとんどの人が解けない問題もあるからです。

例えば、経営情報システムの最後には統計学の問題がよく出ます。
が、この統計学の問題は、統計学を学んだ人以外にとってはかなりの難問です。

そこを理解しようと思っても、時間ばかりが過ぎてしまいます。
そんな超難問に時間を使うよりは、ちょっと頑張れば理解できる、というような問題に力を注ぐべきです。

苦手科目を克服しつつ、点数が伸ばせそうなポイントを集中的に勉強することで合格が近づいてきます。

ぜひ頑張ってください。

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