実務補習(1回目)感想

中小企業診断士の一次試験、二次試験に合格しても、それだけで中小企業診断士の資格が取れるわけではありません。
実務をこなして、はじめて登録できるのです。

2/9に実務補習の1回目が終了しました。
毎日夜中の1時2時くらいまで資料作成をしていたハードな12日間が終わりました。
実務補習を終えた、感想を書きたいと思います。

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作業の詳細はこちらをご覧ください⇒実務補習の流れ

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実務補習の感想

今回は私を含め6人のメンバーに対し、指導員と副指導員の先生2名についていただきました。
指導員の先生方からは本当にためになる助言をいただけました。
また、メンバーもそれぞれの得意分野を活かすことができ、とてもいい班でした。

全員が初めての実務補習だったので、どのように手をつければよいか、かなり手間取りました。
ですが、みんな一丸となって報告書、提言をまとめるために頑張りました。

企業様への報告会では、「現場のことを知らない」というような厳しいお声もいただきましたが、「これはすぐ実践したい」と言っていただけるような提案もあったので、少しはお役に立てたのかな、とも思います。

このようなメンバーに出会えてよかったです。
実務補習が終わった後も、情報交換をしています。
特に独学だった私は、勉強仲間などがおらず、中小企業診断士のネットワークがない状態ですので、この時のメンバーは貴重な仲間です。

実務補習が終了した後も、協会の会合や研究会で顔を合わしたりします。
メンバーが他の診断士の方を紹介してくれたりと、ネットワークが広がります。

今回の実務補習はすごく勉強になりました。
いい診断士になるためには、やはり経験することが重要ですね。
まだ、卵の状態ですが、早く孵化して羽ばたきたいと思います。

実際の実務補習の流れや、実務補習で使える統計データなどについても記事をまとめていますので、ご覧下さい。

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