中小企業診断士の資格取得に向けて

私は新卒でソフトウェア開発会社のSEを2年ほどしたあと、海外を5年放浪しました。

その後、無事に日本に社会復帰し、約8年間ソフトウェア会社でソリューション営業をやっていました。
お客様の課題や要望を聞き、自社製品を利用することでどのように課題解決につながるかを提案します。
また、セミナーの企画や講演、展示会の企画など、一部マーケティングのようなこともしていました。

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そのような経験を積み、提案力やプレゼンテーション能力についてはそれなりに自信を持っています。
しかし、営業という職業柄、能力を計る基準があるわけではなく
「私はこれができます」と言っても、客観的な根拠はありません。

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中小企業診断士の資格取得を目指した理由

そこで、何か資格を取ってみようかな、と思いました。
ただ、勉強するからには、これからの自分のキャリアにプラスになるもの、勉強する価値があるものにしよう、と決めました。

今後自分はどうなりたいかを考えたとき、単なる営業ではなく、企画やマーケティング、経営に近いことがしたい、と思うようになり、それらの知識を高められる資格である中小企業診断士の資格を取ろう、と決めました。

中小企業診断士は一次試験で7科目もあり、勉強すべき範囲が広く、決して易しい資格ではありません。
一次試験、二次試験ともに合格率は20%くらい。
一次二次合わせ合格率4%くらいと中小企業診断士試験の難易度は高いです。
だからこそ勉強し甲斐もあり、取得に意味があると、自分に言い聞かせました。

そう決意したからには、すぐに行動しないといけません。
中小企業診断士試験の平均勉強時間は1000時間と言われています。

決意したのは12月21日です。
一次試験まで8ヶ月、二次試験まで10ヶ月です。
ということは、2次試験までに1ヶ月平均100時間、1日平均3時間半くらいの勉強が必要ということです。

まずはどのような勉強法があるかを調べました。

中小企業診断士試験の勉強法

大きく分けると3つです。
・学校に通う
・通信講座
・独学

それぞれ一長一短があります。

学校に通う

メリット
・直接指導を受けられる
・わからないところを質問できる
・決まった時間に勉強する習慣ができる
・仲間ができる、
デメリット
・時間が決まっている
・学校に行かなければならない
・金額が高い

通信講座

メリット
・自分のペースでできる
・通学にくらべると金額が安い
・教材の質が高い
・添削を受けられる(ないものもある)
デメリット
・仲間ができない
・意識して勉強時間を確保する必要がある
・モチベーションの維持が難しい

独学

メリット
・自分のペースでできる
・金額が安い
デメリット:
・勉強法から学ぶ必要がある
・仲間ができない
・意識して勉強時間を確保する必要がある
・モチベーションの維持が難しい

その人のタイプによって、どれが合うかは違うでしょう。
もちろん、一言で学校・通信講座といっても、選ぶ学校・通信講座によっても変わります。

どの勉強法が自分に合うか、どの学校や通信講座、テキストが合うかは、自分の性格や予算をよく考え、体験入学や無料講座で試して決めるのがよいでしょう。

決めたら即行動

私の場合は、自分のペースで勉強したかったのと、そこまで費用をかけたくなかったのでまずは通信講座を調べました。
調べた中で、「中小企業診断士 通勤講座」という通信講座がよさそうだったので、すぐに無料講座を申し込みました。

通信講座とは言うものの、添削とかはないので独学のためのテキストともいえるのですが、その分費用は安かったです。

これから長期間、継続的な勉強をする意志の強さが必要ですから、決めたことに対して即行動を起こす気構えも重要です。
もちろん、いろいろな学校や講座を慎重に調べてるのも重要ですが、これだと思えるものに出会えたらすぐに試してみるべきだと思います。

中小企業診断士 通勤講座」の無料分のテキストなどを見たところ、内容がわかりやすく、自分に合いそうだったので、すぐに本申込みをして支払いも済ませました。
それなりの金額を支払うことで気合が入りますし、もう逃げられないと決意を固めることができます。
結局、決意したその日のうちに申し込みまで済ませました。

いずれにしろ、まずは最初の一歩踏み出すことが重要です。
もし、これを読んでいる方で、どうしようか迷っているようであれば
とりあえず体験入学や、無料講座だけでもすぐに申し込むことをおススメします。

詳細はこちら⇒ 中小企業診断士 通勤講座

通勤講座
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