中小企業診断士二次試験に向けたシルバーウィークの過ごし方

二次試験

9月にはシルバーウィークがあります。
大型連休ですね。

中小企業診断士の二次試験が10月に待っている状態でのシルバーウィークの過ごし方はけっこう重要です。
仕事から離れ、勉強に集中できる期間です。

せっかくの機会ですから有効に使いましょう。
でも、ずっと勉強ばかりでは疲れてしまいますので、リフレッシュも大切です。

そんなシルバーウィークの過ごし方をお伝えします。

1日1年分の過去問を

二次試験までの期日が迫ってきているので、より実践的な勉強をした方がよいです。

ですので、できれば1日で1年分の事例1~4をすべて解くことをおすすめします。

実際の試験で、4つの試験に臨むのは精神的にも肉体的にもけっこうたいへんです。
ですので、あらかじめ慣れておいた方が本番で力を発揮できます。

シルバーウィーク中に3年分はこなしておいた方がよいと思います。

1事例75分以内で

また、この時期になるとある程度二次試験の過去問をこなしていると思います。

試験は1事例80分です。
しかし、この時期では1事例75分以内で解答するようにした方がよいです。
一度解いたことある問題では、与件文の読み込みも早くなってきます。

そこで80分で過去問をやっていると、余裕があると勘違いしてしまうかもしれません。
短めの時間を設定し、対応できるようにしておいた方がよいです。

息抜きも大切

試験が近づいてきているため、集中力を高めて勉強することが大切です。

そのためには実は息抜きも大切だったりします。
集中しすぎていると疲れてしまい、勉強することを苦痛と感じ、学習効率が悪くなってしまうかもしれません。

やはり適度なリフレッシュは必要です。
なので、シルバーウィーク中すべての時間を二次試験の勉強に費やす必要はありません。
丸1日遊んでみてもよいと思います。

そして、なんのために自分は中小企業診断士になろうとしているのか、中小企業診断士となってどういうことがしたいのか、そして自分はどういう人生を歩んでいきたいのかということを考えてみるのもよいと思います。

改めて中小企業診断士の資格取得の目的を考えてみれば、意欲もわき、ラストスパートを突っ切れると思います。

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